日本を率いる国際的なリーダーを育て世界に発信できる英語力を養う

ICEE



松本道弘先生が創始者であるICEE (Inter -Cultural English Exchange )国際コミュニケーション英語検定について

先生は35年前に『道検』と銘打って、この検定を始められました。当時のお弟子さんたちから反対されて、それでもやると志を貫いた武勇伝をよく聞かされました。 今ある形になるまでに、さまざまな紆余曲折があったのですが、先生がこの検定を思いついたのは、ブルースリーの有名な『死亡遊戯』という映画。

各階に潜む腕に覚えのある相手に勝負を挑み、勝ち上がる。毎回真剣勝負で勝ち進むところが『英語道』人間力を試す闘いなのだと仰ってました。

またCultural Exchange という名称は、ニューヨークの証券取引所を訪れた時に、思いつかれたということでした。このICEEは、私が受けた2011年の頃は、地検、水検、火検、風検と、2つずつのラウンドに名称があって、最後は、現在もそうですがJournalistic Interview でした。

自分ではなく相手を立てて、相手の真意を引き出すinterview ということで、一応ここまで行くと『初段』をいただけるのですが。

最後のセクションで、先生を唸らせるような英語の使い手が来れば『弍段』を認定すると仰っていて、未だかつてそれを手にした方はいらっしゃいませんでした。

ICEEは、ここ2年はパンデミックのためオンライン開催となりましたが、この10年間少しずつ形も変え、特にオンラインでの2年間には、レギュラーのjudgeの方たちと毎週ミーティングをして、彼らにとても関わってもらったので、新しい形式にチャレンジする形に進化してきています。

時代のニーズに合わせて、日本での英語教育も変わり、日本や世界の状況も変わり、やっとICEEのようなコミュニケーション力を測る検定のようなものが、まさしく必要になったことを、先生も肌でお感じになっていらっしゃったと思います。

ここ約3年間は、大阪の受験塾で受験生と肩を並べて学び、受験英語を切る!と、受験英語は『静脈英語』使える英語は『動脈英語』とYouTubeでも積極的に発言されていました。

先見の明があった松本道弘先生に日本の英語教育界がやっと追いついて来たということですね。

ICEEの歴代優勝者の方々は、 (敬称略) 2010年 田村直樹 2011年 瀬倉祥子 2012年 横山和之 2013年 澤田健治 2014年 安河内哲也 2015年 田村直樹 2016年 中野史朗 2017年 吉澤眞理 2018年 安河内哲也 2019年 田村直樹 2020年 田村直樹 2021年 森 徳子

以上の方々は、レギュラーで参加してくださり、ICEE をこよなく愛してくださっている方々で、準優勝者には、服部真子さん、楠田ゆかりさん、西村美樹さんなど。また2019年準優勝に輝いたのは、山森葉月さん(高校生)でした。

若い方の活躍は、ICEE の趣旨に賛同してくださった大阪の方のお陰で、2018年2019年の2回ICEE Youth Osakaとして開催され、東京でも2019年にスピンオフ企画として開催されました。

これからは若い人たちの活躍を、先生も楽しみにしていらっしゃいました。 ICEEは、レギュラーjudge の方々と法人化のプロジェクトが立ち上がり、準備を進めています。

松本先生もこれには賛成で、自分はFounderとしてシンボルになる。と仰って、35周年記念大会を楽しみにしていました。

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#ICEEInterCulturalEnglishExchange
#Koudokan
#Englishdebatingsociety
#Hexagonaldebate
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#松本道弘
#紘道館
#ICEE国際コミュニケーションテスト






ICEE 2021 online 開催報告

今年は師走に入ってからの開催となったICEE 2021 online

既に受検者として参加された方々には、スコアレポートなどがお手元に届いていると思いますが、ここに遅ればせながら、報告をさせていただきます。

何よりもまず、例年より遅い開催とコロナによる予定変更などの影響もある中、どんな状況でもICEEを優先してくださるレギュラーメンバーの方々、また新しく挑戦をしてくださった方々、見学をしてくださった方々、参加をしてくださったすべての皆さまに、心からお礼を申し上げます。

Judge&Staff紹介

昨年同様、オンライン開催ということで、午前中のセクションは、以下の3つのセクションで、zoomのブレイクアウトセッションの各部屋で、全ての方々のパフォーマンスを見ていただく形になりました。

Extemporaneous Speech
Definition Game
Why-because

この午前中のセクションが、多くの方々からフィードバックをいただいた通り、大変良い学びになったということです。確かに対面での開催よりも1人1人のスピーチなどをしっかり見ることができて、得るものが大きかったようです。

午後の部では、各部屋での担当ジャッジと部屋を移動して全体を見るジャッジたちとがセクション毎に、ジャッジルームでディスカッションをして、進級者を決める形を取りました。
その午後の部は、新しいセクションも入り、またチャレンジングな内容となりました。

Impromptu Debate
Negotiation
Super Translation
Journalistic Interview

松本空龍(道弘)先生の考案された六角ディベートICEEバージョンは、従来のディベートとは違う論理だけではない情理を重んじるグループディベートですが、今回は内容についてのチームの作戦タイムを充分確保するため、予め役割分担を指定しました。

またzoomによる勉強会なども増えているため、Negotiation も可能だと捉えて、今回は受検者のペア同士の対戦という形で、各部屋でNegotiationも行いました。

続くSuper Translation は、新しくジャッジたちのアイディアをもとに改良を加え、最終的に日本の文学作品からの引用文を、英語に訳す部分とそれから想起されるStorytelling の部分を融合したセクションとなりました。

このセクションについては、選ばれた方々の話したStorytelling の感動のドラマが、見て下さった方々の心を大きく揺さぶったようで、ICEEならではのドラマ展開となりました。

午後のトーナメントは、24→12 →6→2と人選されて、finalistのお2人は、
前年度チャンピオンの田村直樹さんと、森徳子(のりこ)さん。

さて、最終セクションは、Journalistic Interview の復活です
Gender Equality の権威の Jackie F. Steele 氏がご事情で欠席となったため、急遽 ICEE judges の Andrew Kamei-Dyche氏がInterviewee として立ってくださり、2人のfinalistが彼にinterviewをすることとなりました。ここで、ジャンケンで順番が先に決まった田村さんが、森さんが自分のinterviewに、同席をすることを、自ら望まれてセクションの開始。

結果は、Interviewee の最も得意とする日本歴史の大正時代の文化や背景にスポットを当てて、見事に相手の話したいことを引き出した森徳子さんが優勝 に輝き、この優勝に心からのエールを贈られた田村直樹さんが、準優勝となりました。

また今回は、observer の方々の投票により以下の3賞が決定しています。(敬称略)
The best debate team
安河内哲也
小林直樹
上原勝喜
高橋 穂
The best story award
安河内哲也
The positive attitude award
田村直樹

ICEEは、筋書きのないドラマ!
松本先生は、ブルースリーの『死亡遊戯』からヒントを得たと仰ってますが、その実は、愛のある心の交流を通しての勝ち抜きドラマ。今年も多くの人の心を魅了してやまないドラマの連続の1日でした。

その年によって、また人によってドラマは違います。その時の自分や他の方々の在り方を、どう受けとめて次へ進むかは、もちろんご自分次第です。
必ず何かの学びと決意をそれぞれ手にされたことと信じています。

I CEE は、お祭り
来年は35周年記念大会です。

対面で、2022 10. 16開催を予定しております。

どうぞ皆さまがカレンダーにマークをしていただいて、この日を目指していただけますように。

みなさまのお幸せを心からお祈りいたします。

ICEE Steering Committee
# ICEE 2021 online
# English edutainment
# Hexagonal debate
# Beyond COVID 19

今年度も ICEE2021 はオンラインで開催いたします。

<実施要項>
世界が、まさに生まれ変わろうとしている今。

わたしたち、同じ地球、同じ日本という舞台でコミュニケーションに違いを作り、空間を超えて人と人を繋げたいという志を持った面々が、オンラインで集い、新しい可能性に挑戦します。今後海外からの参加の可能性も広げる機会になるかもしれません。現に紘道館例会には、海外からも参加していただいています。

★日時:2021年12月5日(日) 検定:AM9:30-PM6:30 

見学者見学開始:13:20

★場所:オンライン開催のため各自の任意の場所からの参加になります。

★ご自分のお使いのディバイス、Wi-fi 環境には各自が責任を持って参加していただきます。

途中退室してスコアリングできないという場合も開催者の側の不具合以外は責任が取れない旨、ご了承ください。

その後見学参加をしていただくことは出来ます。お知らせくだされば、対応いたします。



<ICEE 2021 online>
紘道館館長・松本道弘氏が34年前に開発したスピーキング実技試験、2度目のオンライン開催です。
"Inter-Cultural English Exchange"と名称にあるように
「検定試験」であると同時に、参加者のお互いの英語表現力の公開、「交流」を重視する「紘道館」の精神を象徴する英語イベントでもあります。

午前の部:全員参加。すべての参加者が共通種目にチャレンジします。
午後の部:午前の部で成績上位の参加者のみが参加します。

午後の部に進めなかった参加者も
午後の部のパフォーマンスを見学することができます。
日頃培ったコミュニケーション能力を駆使して、チャレンジしてください。
全国から集まる参加者とオンラインを通して交流しましょう。

【参加費】 (オンラインバージョン)
一般 8,000円/学生 4,000円
【見学料】 一律 3,000円 
※申込み後、指定口座にお振り込みください。
※入金確認後に、申し込み完了の返信をいたします。


【当日のスケジュール】 ※当日の状況により、変更することがあります。予めご了承ください。 (11/15現在)

9:30~10:00 受付スタート
10:00~12:00
開会あいさつ。
「ICEE前年度チャンピオン」による選手宣誓。

【午前の部】(見学不可)

1. Extemporaneous speech

2.Definition Game

3.Why-Because

※オンラインで実施が難しいセクションや、全員準備時間を取るセクションがあるためセクションが減っています。

すべての参加者の発表が見られます。

12:00-13:00昼食

【午後の部】(見学可能)
13:00 進級者発表
13:20 見学者入室
13:15 午後トーナメントセクション

4. Debate
8名ずつ、24名によるDebate を3つの部屋に分かれて行います。今回はサイド(肯定、否定)、またロール(スピーカーの役割)も、あらかじめこちらで決めてお知らせします。

従って準備の時間は、内容に関してのみ、相談をしていただき、立論を共有して試合に臨んでください。このイベントの中でのディベートは、各自の評価をする形なので、ディベート全体の試合判定は致しません。ご了承ください。一回戦のみ行います。

5. Negotiation
12名の選ばれた参加者に対して、2対2 に分かれて参加者同士の Negotiationを3つの部屋でいたします。 こちらで指定するケースに従って、準備並びに対戦を行ってください。ペアリングは、指定されます。

6. Super Translation
6名の選ばれた参加者に対して行われます。どのように行うかは、こちらのビデオでご確認ください。
↓↓↓
https://youtu.be/DeAWVd8jS30

2つの部屋に分かれて、1人1人順番に行います。待っていただく方には、waiting room を設けます。

7.Journalistic Interview
Finalists 2 名が残り、ゲストに対して、インタビューをしていただきます。
優勝者、準優勝者がこの結果で決まります。
※ 最後に創始者松本道弘先生によるインタビューを見ていたたきます。 

18:10 優勝者発表&表彰式。
18:40 クロージング(創設者)&ジャッジコメント。終了

※内容についての詳細は、追って参加者にメールにてお伝えします。
※認定証は後日、郵送にてお送りいたします。
※当日イベント終了後オンライン懇親会がございます。食べ物/飲み物は各自でご用意ください。



ICEEは、お祭り
コロナ禍を超えて、皆さまが繋がること。日本を世界に発信する若い世代へと希望をつなげること!
それが、ICEEの変わらぬ願いです。

# ICEE 2021 online
# December 5, 2021
# Beyond COVID-19
# Connecting unconnected

連絡先 icee1984@gmail.com

#ICEE2018
What's ICEE? What you see is what you get! ICEE PV for2018

#ICEE2017
ICEE2017創始者KuryuMatsumoto 30周年記念party ICEE2017優勝者 準優勝者interview ICEE2017 参加者interview

#ICEE2016
ICEE2016 PROMOTION VTR ICEE2016ファイナリスト・主催者インタヒ ュー 参加者インタビュー_ICEE2016

#ICEE2015
ICEE2015Promotin VTR 2015ICEE優勝者準優勝者インタビ ュー 2015ICEE出場者インタビュー

#ICEE
国際英語コミュニケーション能力検定ICEE 英語検定試験ICEE過去の優勝者&松本道弘コメント

主催 松本空龍(道弘改め)まつもとくうりゅう
ICEE創始者 1940年生まれ、今回で28回になるICEEの創始者。海外渡航の経験なしに独力で英語を磨き、アメリカ大使館同時通訳者に選ばれる。最近増補改訂版が出た「私はこうして英語を学んだ」他著書多数。元NHK上級英会話講師。EQ面も鍛える、六角ディベートの考案者。現在インターネットテレビNONES channel「GLOBAL INSIDE」のキャスターとして活躍。「英語道」を提唱し、日本文化海外発信に携わる。紘道館館長。国際ディベート学会会長。

デイヴィッド・キンバル・グラフ Chief judge
テンプル大学修士課程終了。空手歴20年以上。「文武両道」を目指し、1997年に来日。大学・会社等で英語を教えながら様々な武道稽古に励むと同時に応用言語学を学習、瞑想・脳科学・語学習得関連の研究を行う。2011年に宮本武蔵の「五輪書・兵法三十五箇条・独行道」の新英訳The Five Rings: Miyamoto Musashi’s Art of Strategy執筆、2012年にロンドンで出版。現在明治大学で教鞭をとりながら、研究を続けている。