日本を率いる国際的なリーダーを育て世界に発信できる英語力を養う

ICEE

ICEEは「Inter-Cultural English Exchange」の略。

英語でのコミュニケーションの実力を実際にNative Judge達が測ります。


お知らせ:ICEE 2019とICEE YOUTH 2019の日程

いよいよ日本が世界に問われる2020東京オリンピックまで後1年となりました。英語教育の上では、大学入試4技能化が完全実施される年まで後1年。

日本人としてのidentityをどう示し、世界の中の日本がどういう価値を世界に発信していくのか?それぞれどのような立場であっても、意識していかなければならない時が来ています。またそれを深刻でありながら、未来に向けて明るく発信することが必要です。

紘道館が主催するICEE(Inter-Cultural English Exchange)は、CEFR の改定で示されたように「英語言語コミュニケーション活動とストラテジーは、”reception受容” “production 産出” “interactionやりとり” ”mediation 仲介”の4つに大別され最終目標は「仲介」だとされている」を踏まえ、4技能を超えたコミュニケーションの力を測る検定です。

時代がまさに要求している力を鍛えるには、なんといっても、challengeあるのみ!!

そのchallengeがものすごく楽しく、どんな立場の参加者も、自分の今を受け止める格好のchanceになるところが、fusion (融合) を可能にするお祭りスタイルであるICEEです。

2018年は、何が起きるかわからないICEEにふさわしく(?!)台風の影響で、JR東日本が20時以降全車両の運行を止めるという異例の措置に踏み切った、まさにその当日。(このようにICEEは常に予測不能な事態を、我々スタッフにも容赦なくつきつけます。)

この悪条件の中、参加された68名の検定受検者(エントリーは80名)の皆さんは、間違いなく、大きな成果を得られたことでしょう。多くの見学者の皆さまも、大変な条件の中、駆け付けてくださってありがとうございました。(やむなく当日ご欠席になった方々からも、メールなどで熱い思いをお寄せいただきました。感謝しております。こちらの動画で当日の様子をご覧いただけます。https://youtu.be/adgd2sGPsYk)

ICEE2018の優勝者は、一昨年の敗退からのリベンジをかけた安河内哲也氏。今回は2回目の優勝。誰よりも本番に強く、どんな状況でもベストを尽くす!そして常に周りの受検者や会場の見学者を巻き込んで場を盛り上げる心配りは、多くの人を魅了しました。

準優勝者は、初出場の西村美樹氏。ご本人は緊張したと仰ってましたが、そんな風には見えず、どんどん勝ち残り、最終セクションまで進まれました。最終セクションでお二人のインタビュー相手をつとめてくださったのは、Maryland大学で教鞭をとられている社会学者のDr. Jon Huer。

最後にICEE創始者である松本道弘氏が、相手の本質に迫る鋭い質問でJournalistic Interviewのお手本とも言えるperformanceを見せて下さいました。

2018年11月には初めてのICEE YOUTHが大阪で開催され、勇気ある25歳以下の若者たちが、Native judges の前で堂々と自らの意見を表現、午後の部に残った面々は、DebateやJournalistic Interview にも挑戦。大人顔負けの迫力ある雄姿に見学の大人たちの方が大いに感動させられました。2018 ICEE YOUTHの優勝は、Minamiさん、準優勝は、Linaさん。ともに帰国子女である二人でしたが、英語の流暢さだけではなく、しっかりした意見を主張できているところが見事でした。また海外経験がなくても、探求熱心な面々が、On-lineで勉強した成果もあり、活発に意見を交換したdebateの様子は、東京ICEEでも十分通用する素晴らしいものでした。

さて、ICEE2019は今年から、また一層進化した形を取ります。優秀なjudgeたちの協力を得て、参加をしてくださる方々のmotivationを一層向上し、ICEE経験後にさらに活躍していただくために、また時代の要請にも答えるべく、新しい形を模索していきます。

下記のとおり日程と場所の発表をさせていただきます。詳しい内容は、順次お伝えします。

皆さまの参加を、心よりお待ちしております。



ICEE 2019     期日 2019. 9. 22 (日) 開催場所 台東区民会館
ICEE YOUTH 2019 期日 2019. 11. 17 (日) 開催場所 常翔学園研修センター
以上

最後になりましたが、2019年が皆さまにとって実りある年に、また世界が安全で少しでも穏やかな幸せの溢れる年でありますように。

紘道館 スタッフ一同
ICEE 委員会一同

NONES CHANNEL(月額540円要登録)では新春スペシャル企画として、松本道弘氏と、優勝者 安河内哲也氏やICEE YOUTH CHIEF JUDGEとの対談を配信中です。
https://www.nones.tv/program/gi/100768.html


#ICEE2018
What's ICEE? What you see is what you get! ICEE PV for2018

#ICEE2017
ICEE2017創始者KuryuMatsumoto 30周年記念party ICEE2017優勝者 準優勝者interview ICEE2017 参加者interview

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ICEE2016 PROMOTION VTR ICEE2016ファイナリスト・主催者インタヒ ュー 参加者インタビュー_ICEE2016

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ICEE2015Promotin VTR 2015ICEE優勝者準優勝者インタビ ュー 2015ICEE出場者インタビュー

#ICEE
国際英語コミュニケーション能力検定ICEE 英語検定試験ICEE過去の優勝者&松本道弘コメント

主催 松本空龍(道弘改め)まつもとくうりゅう
ICEE創始者 1940年生まれ、今回で28回になるICEEの創始者。海外渡航の経験なしに独力で英語を磨き、アメリカ大使館同時通訳者に選ばれる。最近増補改訂版が出た「私はこうして英語を学んだ」他著書多数。元NHK上級英会話講師。EQ面も鍛える、六角ディベートの考案者。現在インターネットテレビNONES channel「GLOBAL INSIDE」のキャスターとして活躍。「英語道」を提唱し、日本文化海外発信に携わる。紘道館館長。国際ディベート学会会長。

デイヴィッド・キンバル・グラフ Chief judge
テンプル大学修士課程終了。空手歴20年以上。「文武両道」を目指し、1997年に来日。大学・会社等で英語を教えながら様々な武道稽古に励むと同時に応用言語学を学習、瞑想・脳科学・語学習得関連の研究を行う。2011年に宮本武蔵の「五輪書・兵法三十五箇条・独行道」の新英訳The Five Rings: Miyamoto Musashi’s Art of Strategy執筆、2012年にロンドンで出版。現在明治大学で教鞭をとりながら、研究を続けている。