日本を率いる国際的なリーダーを育て世界に発信できる英語力を養う

ICEE

ICEEは「Inter-Cultural English Exchange」の略。

英語でのコミュニケーションの実力を実際にNative Judge達が測ります。
今年は30周年記念パーティーも予定しています。(詳細はこちら


ICEE2017開催概要

【開催日】
2017年9月17日(日) 検定:AM9:30-PM5:30(見学者受付開始 12:30)

【開催場所】 「台東区民会館」 〒111-0033 台東区花川戸2丁目6番5号(都立産業貿易センター台東館併設)
http://www.city.taito.lg.jp/index/shisetsu/hall/kuminkan/riyouannai.html

【ICEEとは】
紘道館館長・松本道弘氏が29年前に開発したスピーキング実技試験。
"Inter-Cultural English Exchange"と名称にあるように「検定試験」であると同時に、参加者の「交流」を重視した「紘道館」の精神を象徴する英語イベントでもあります。
参加してもよし、見学してもよし!

午前の部:全員参加。すべての参加者が5つの種目にチャレンジします。
午後の部:午前の部で成績上位24名の参加者のみが参加します。

午後の部に進めなかった参加者も
午後の部のパフォーマンスを見学することができます。

日頃培ったコミュニケーション能力を駆使して、チャレンジしてください。
全国から集まる参加者ともぜひ交流しましょう。

【参加費】
一般7,000円
学生3,000円
中学生以下1,000円

【見学のみ】
一律1,000円

【申込み方法】
1.http://kokucheese.com/event/index/455432/ にアクセス
2.お申込みボタンを押す
3.必要事項を記入、送信
4.自動返信メールに記載の指定口座へ参加費を振り込む

※入金確認後に、申し込み完了の返信をいたします。
 (入金確認に時間がかかることがあります。予めご了承願います。)

※開催日が近づきましたら、リマインドメールをお送りします。

※試験の詳細については、このページにある実施要項PDF 20170909改訂版をご確認ください。
※変更点:P.4-8 午前の部の受検者座席配置

【当日のスケジュール】※変更になることがあります。


09:30~10:00 受付スタート

10:00~12:00
開会あいさつ。
「ICEE前年度チャンピョン」による選手宣誓。

【午前の部】(見学不可)
※午前試験では筆記用具などでの記録は禁止

◆Introducing Others(他人紹介)
個人種目。英語で歴史上の人物や著名人を紹介するセクション。
英語表現だけでなく、様々な知識、また要点を簡潔にまとめる力が試されます。

◆Extemporaneous Speech(即興スピーチ)
個人種目。1分間で与えられた課題に対し、自分の意見や考えをまとめスピーチをするセクション。
流暢さだけでなく、話の運び方やタイムマネージメントが試されます。

◆Critical Response(1問1答)
個人種目。質問の意味を瞬時に判断し、短くわかりやすい英語で答えることができるかを見るセクション。ユーモア性、発想力、などが問われます。

◆Critical Response(1問1答)
個人種目。質問の意味を瞬時に判断し、短くわかりやすい英語で答えることができるかを見るセクション。ユーモア性、発想力、などが問われます。

◆Why-Because(ホワイ・ビコーズ)
個人種目。Whyという質問にBecauseで答えるシンプルながら理解力、またいかに簡潔で明確な答えが出せるかなどの論理的思考力が試されます。

◆Discussion(ディスカッション)
個人種目。英語で、自分の意見を明確に相手に伝えることができるか、また相手の意見を受け取って、さらに発展させることができるか、が問われます。

12:20~13:20 昼食

【午後の部】(見学可能)

13:20 進級者発表&ルール説明。ネイティブスピーカーによるモデルパフォーマンス

14:00 午後トーナメントセクション

◆Impromptu Debate(即興ディベート)
チーム種目。参加者はチームに振り分けられ、チーム毎に論題が与えられます。20分間の作戦会議の後、チーム対抗によるディベートを行います。評価はチーム毎ではなく、参加者別に行われます。

◆Interpretation(通訳)
個人種目。ゲストスピーカーの話を同時通訳します。日本語から英語、英語から日本語と2回のパフォーマンスがあります。

◆Negotiation(交渉)
チーム種目。参加者は2名1組のチームに振り分けられ、チーム毎に役割が与えられます。20分間の作戦会議の後、各チームはネイティブスピーカーチームとの交渉を行います。

◆Journalistic Interview(ジャーナリスティックインタビュー)
個人種目。ゲストスピーカーについての資料をもとに3分間の準備時間。
その後、ゲストスピーカーに1対1で10分間のインタビューを行います。

17:20 優勝者発表&表彰式。トロフィー授与。

17:30 クロージング(創設者)&解散

※認定証は後日、郵送にてご登録の住所にお送りいたします。
 登録時から住所変更があった場合は事務局へ当日受付時までにお知らせください。

※終了後、30周年記念パーティーを予定しております。
 詳細は決定次第、紘道館FBや、参加者へのメール配信でご案内します。

ICEE創始者 松本空龍(道弘改め)
Chief Judge David K. Groff (デイビッド キンバル・グラフ)

お申込みページはこちらから
【ICEE2017】

★日時:2017年9月17日(日) 検定:AM9:30-PM5:30 見学者受付開始:12:30
★場所:「台東区民会館」
     〒111-0033 台東区花川戸2丁目6番5号(都立産業貿易センター台東館併設)
     http://www.city.taito.lg.jp/index/shisetsu/hall/kuminkan/riyouannai.html

★交通:東京メトロ銀座線「浅草駅」7番出口から徒歩約5分
    東武伊勢崎線「浅草駅」から 徒歩約5分
    都営浅草線「浅草駅」A5出口から 徒歩約8分
    つくばエクスプレス線「浅草駅」A1出口から 徒歩約9分
    台東区コミュニティバス「北めぐりん」 二天門停留所からすぐ





ICEE2017(30周年)を振り返って

受検者として また見学者として100名以上の方々にお集まりいただき
また30周年パーティーにも80名あまりの方々が
ともに熱い想いを分かち合ってくださったことを 心から感謝いたします

今年の優勝者は英語塾経営者の吉澤眞理さん
終始にこやかに楽しみながら勝ち進み 英語力だけでなく
包容力にあぶれた物腰やgood listener であることを評価されての優勝

そして紘道館の若きホープの服部真子さんが参加する毎に力をつけての準優勝

Negotiation sectionに上がった4名のうち3名が女性
ここへ上がったのは 歴代の優勝者の1人である田村直樹さんと
京丹後の英語塾経営の楠田ゆかりさん

ICEEでも women power が輝きました

先にご紹介した guest speakers
小比類巻貴之氏と James Nicholas Papatones 氏
並びにinterviewee のNeil Butler氏の3名のパフォーマンスは
会場の全ての方々を魅了しました

パーティーでは 英語落語家の喜餅さんのパフォーマンス
ニューヨークから来てくださった先生の旧友 森分?美先生のスピーチ
松本先生の作詞した「英語道」の歌を披露してくださったプロ歌手の美地さんなど
多彩な顔ぶれの方々が花を添えてくださいました
ありがとうございました

来年も是非多くの方に参加していただけることを 祈念しております

#ICEE2017

ICEE2016プロモーションビデオ
ICEE2016ファイナリスト・主催者インタビュー
出演者インタビュー
ICEE2015
ICEE2015優勝者準優勝者インタビュー
ICEE出場者インタビュー・創始者インタビュー

主催 松本空龍(道弘改め)まつもとくうりゅう
ICEE創始者 1940年生まれ、今回で28回になるICEEの創始者。海外渡航の経験なしに独力で英語を磨き、アメリカ大使館同時通訳者に選ばれる。最近増補改訂版が出た「私はこうして英語を学んだ」他著書多数。元NHK上級英会話講師。EQ面も鍛える、六角ディベートの考案者。現在インターネットテレビNONES channel「GLOBAL INSIDE」のキャスターとして活躍。「英語道」を提唱し、日本文化海外発信に携わる。紘道館館長。国際ディベート学会会長。

デイヴィッド・キンバル・グラフ Chief judge
テンプル大学修士課程終了。空手歴20年以上。「文武両道」を目指し、1997年に来日。大学・会社等で英語を教えながら様々な武道稽古に励むと同時に応用言語学を学習、瞑想・脳科学・語学習得関連の研究を行う。2011年に宮本武蔵の「五輪書・兵法三十五箇条・独行道」の新英訳The Five Rings: Miyamoto Musashi’s Art of Strategy執筆、2012年にロンドンで出版。現在明治大学で教鞭をとりながら、研究を続けている。